回線トラブル復活!

頭痛してきた。肩こりから来る頭痛なのか、ストレスから来る頭痛なのか、分からない。風邪から来る頭痛なのかな?

うちの会社は、贅沢にも、回線網が2つある。ただ、お金をかけていないため、スイッチによる一元管理ができていない。スイッチによる管理は、将来的の夢構想。かなり安くできている、インターネット網に障害を検知をしたのが、ついさっき。

eVLANは、ルータまで保守を見るようにしてもらったため、現地設置機器はサポート会社に確認すりゃ、障害の切り分けが可能。

インターネットVPNは回線までしか見れない。2006年7月に作った気がするので、5年償却と考え、下期に構築案をつくり、来期変更を企んでいた。

インターネットとeVLANは利用する品質や環境が違うため、eVLANは切れたらまずいので、ルータはシスコと決めており、インターネットは、どうせ切れるので、そんなに高いものをいれてもね…ということで、シスコ以外のを入れている。

ルータのフロント面には、メーカーもしくは型番が記載されていると思うのだが。で、現地担当者には、メーカーもしくは型番で指示を出している。

今回、ネットワーク更新において、然るべき安全策をとった。これ以上、安全な策は無いかと。

現状の網に、新たな網を追加。追加した網にルータを設置。現地担当者には、今まで使っていた網のルータの電源オフ。オフしたら、くっついている社内ランケーブルを、新しいルータの指定箇所に繋げて!

配線をAからBにつなぎ替えてもらうだけの作業に、なんで、ネットワークCが登場するんだろう?考えてもいなかった。

前回のルータが2つあるトラブルは、管理の都合上、セグメントを同じにしていた。そのため、インターネットと専用線がハブで繋がっていたため、ルータがかぶったことによる通信不具合だ。

今回のトラブルは、ONUとルータが繋がっていた線がない、ということだ。さらに、現地担当者が言うにはONUにルータが2つくっついていた、ということだ。ありえない。

こんなトラブルに、なんで自分だけが咎められる?へんだよな。