珍しいというか、よくあるのか分からないが、ネットワークの中に同一コンピュータ名が登録されてしまった。
サーバーをワークグループからドメインに切り替えた際に事件が発生したのだ。

おそらくPC側から、ネットワークのGUI画面を見ている限り、ありもしないサーバにアクセスしているのか、実際にあるサーバにアクセスしているのかが二面性あり、そこにアクセスしようとした時にフォルダ共有の設定が反映されないという問題だったのだろうか。

キャッシュの削除といえば、ipconfig /flushdns で、情報の不一致を無くすというコマンドがあるのだが、そもそもワークグループでは、うちの会社ではDNS利用していないし・・・関係なかった。
ちなみに、キャッシュされているDNS情報をみたければ、ipconfig /displaydns にすりゃいい。ずらずらと出てくるはずだ。

NetBIOS関連だと、nbtstat -r で表示され、削除したければ、nbtstat -R でクリアされたりする。このnbtstatが活用できる環境としては、ワークグループ上で、サーバのIPを変更した際に名前解決できなくて、ネットワーク接続エラーと聞かれた時に重宝するコマンドだ。

だが、今回のケースは違う。テーブルがおかしいんだ。そう、テーブル!

ARPテーブル。これでした。arp -aでテーブル情報を確認し、arp -dでいったん削除できる。テーブルが削除されれば、また、エコーで勝手にテーブルが作成される。これで、情報不一致もなくなり、ネットワークおかしいよ?という問題が解決できるかもよ?

arp -d のおかげで、情報不一致も解消され、ネットワーク上にも同一ホスト名が表示されなくなり、解消しました。

arp -a と同じ表示になるコマンドがあったと思うんだけどなぁ・・・

Windows コマンドも後日整理します。


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