Office365接続のPowerShellコマンドは省略する。
Offic365で、最後にログイン・ログアウトしたユーザは誰か、アクセスしていない人とかいるんだろうか?を調査するために、あれやこれやとマイクロソフトのサポートに依頼していた。

▼最終ログイン時間と最終ログアウト時間の取得コマンド

Get-Mailbox -ResultSize unlimited -RecipientTypeDetails UserMailbox | Get-MailboxStatistics | Select DisplayName,LastLogonTime,LastLogoffTime | Export-CSV -Path "C:tmplog.csv" -Encoding UTF8 -NoTypeInformation

これでは、表示名、最後のログオン、最後のログオフ情報でしか取得できない。表示名では、「誰が」が把握難しい。
メルアドが表示されたいところ。そのコマンドが次の手順で行うことで、表示できるようになる。

▼最終ログオン時間、最終ログアウト時間、表示名、メールアドレスを出力するコマンド
コマンド 1 :

$Temp=foreach ($i in Get-Mailbox -RecipientTypeDetails UserMailbox){Get-MailboxStatistics -Identity $i.PrimarySmtpAddress |select @{n="PrimarySmtpAddress";e={$i.PrimarySmtpAddress}},DisplayName,LastLogonTime,LastLogoffTime}

コマンド 2 :

$Temp |Export-Csv -Path "c:tmplog.csv" -Encoding UTF8 -NoTypeInformation

これを行うことで、Office365のID棚卸しができる他、便利かと。

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