eneloop vs enelong 充電式ニッケル水素電池どれがいいか?

eneloopで検索すれば、enelongが出る。enelongとは何だ?ふと疑問したテーマだ。ここでは、単3電池を条件として、調査。eneloopで検索するとAmazon電池も出てくる。
恒例の、Amazonアソシエイトから比較する。興味があれば、ここで買ってくれると最高にうれしい。

eneloopはPanasonic(旧・三洋電機)だから「高い」。¥2,650円だ。一方、enelongは¥1,615円、Amazonは¥1,480円だ。パッとみると、Amazonに飛びつく。価格より品質面から「日本」以外は考えられないとなれば、eneloopとなる。じゃ、enelongとAmazonはどう違うか?

enelongは中国製で、JTT(日本トラストテクノロジー)で、enelongの商品ページに行くと、「日本正規代理店版」と記載がある。ということは、中国なんだろうなぁ?

Amazonは手元にないため、「アマゾンのエネループ、通称アマループを買ってみた([Z]ZAPAブロ~グ2.0ZAPAnet総合情報局管理人ZA)」ブログによると、以前SANYOが販売していたeneloopシリーズと同じ型番であり、三洋電機がパナソニックに子会社化され、FDKトワイセルへニッケル水素電池部門の一部売却が行われた、あのFDKトワイセルのものではないか?とのことだ。

じゃ、FDKトワイセルとはどこだ?どうも日本のようだ。国内唯一となる民生用ニッケル水素電池の生産拠点だったということは、実に安心できるメーカーだ。

となると、eneloop vs Amazon が狙いだ。eneloopは約1900回充電できるのに対し、Amazonはその半分ぐらいの約1000回だ。1900回やら1000回やら、使っているうちに無くしたり、そんなに使い切れないだろう、というのが私の本音だ。毎日充電するわけではないし。

単純に「倍」と計算すれば、eneloopの1/2倍の価格なら魅力があることだが・・・・・・約1/2倍の価格ですね。

Amazonの電池がFDK製であれば、現行のeneloopのひと型古いモデルということだ。新しもの好きなら、eneloop、使えればそれでいいじゃん、となると、Amazonも1つの魅力が。

それでいて、1000回も充電するころには、買い直すだろう?という考え方をすれば、Amazonに軍配があがる。

 

色々なサイトに詳しく徹底的な調査をされて、すごいなーという記事が多いのだけれども、こういう書き方でもいいのではないかな?と思う。

迷ったら、eneloop。財布と交渉するならAmazon、ということでいいのではないだろうか?