Office365 PowerShell初回接続コマンドメモ

Office365をPowerShellで初回接続(初回設定)接続するためのメモ。

http://support.microsoft.com/kb/2411920/ja
手順1~3 はPowerShell をご利用いただく際に、最初に必要な設定となっております。

【1】 Windows PowerShell でスクリプトを実行できることを確認します。
1-1. スタート画面の下右クリックし、[すべてのアプリ] をクリックします。
1-2. [すべてのアプリ] 画面が表示されましたら、画面右へスクロールし、 Windows PowerShell を右クリックし、[管理者として実行] をクリックします。
1-3. Get-ExecutionPolicy コマンドを実行します。
1-4. 結果に [RemoteSigned] と表示された場合は、2. に進んでください。
1-5. 結果に [RemoteSigned] と表示されない場合は、続けて以下のコマンドを実行します。

1-6. 「実行ポリシーを変更しますか?」と表示されたら Enter キーを押下します。

【2】以下のリンク先をクリックし、該当のファイルをダウンロードします。
Title : IT プロフェッショナル 用 Microsoft Online Services サインインアシスタント BETA
URL : http://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=39267

【3】あわせて、以下のリンク先をクリックし、該当のファイルをダウンロードします。
Title : Windows PowerShell コマンドレットを使用して Windows Azure AD テナントを管理する
URL : http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/jj151805.aspx

※ [Windows PowerShell コマンドレットをインストールする] の下にある、[Windows PowerShell 用 Windows Azure Active Directory モジュール] をご利用の環境に合わせてインストールします。
※ 万が一、.Net Framework のインストールを促された場合には、Windows Update を実施いただければ幸いです。
手順 4~6 は PowerShell をご利用いただく際、毎回一番はじめに実行してください。

【4】「Windows PowerShell 用 Windows Azure Active Directory モジュール」を右クリックして「管理者として実行」で起動します。
【5】接続のために以下のコマンドレットを実行します。
5-1.

※ ここで資格情報の確認が表示されますので、Office 365 の管理者権限のあるアカウントとパスワードを入力します。
5-2.

※警告が表示されますが、正常に接続されている証拠ですので問題ございません。
5-3.

5-4.
※次のコマンドレットはWindows7、Windows Server 2008 のときのみ実行します。

【6】以降、必要なコマンドレットを実行する環境が整いました。
今後ご利用いただく際には、【5】より実行します。

参考URL:
Title: Windows PowerShell のインストールと構成
URL: http://help.outlook.com/ja-jp/cc952756.aspx

Title: サービスへの Windows PowerShell の接続
URL: http://help.outlook.com/ja-jp/cc952755.aspx