これは覚えておけば格好いいぞ!管理者向けコマンド

pingとtracertを一緒に使えるコマンド、pathpingは、コマンドは面白い。ネットワークがおかしい時は、是非利用しよう。

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■ pathping ~ネットワーク経路の到達性や品質などを調査する~
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使い方は、pingやtracertと大して変わらない。ネットワーク経路上のサーバやルータに対して一定時間パケットを送信し、経路情報と各ルータ/サーバからの反応を調べるだけでない。それぞれのホップから戻ってくるパケットに基づいて、パケット損失の割合を表示してくれる。一覧で表示されるため、どこでパケット損失が起きているのか一目で分かるようになっている。ネットワークの調子がおかしいと思ったときに、是非利用してみてくれ。
なお、中間ルータ等で、名前解決させたくない場合は、「-n」スイッチを使って、例えば、pathping -n www.yahoo.com といった感じで利用すればいい。

C:>pathping 192.168.1.1

xxxx.setup [192.168.1.1] へのルートをトレースしています
経由するホップ数は最大 30 です:
  0  xxx.xxxx-xxxxx.jp [192.168.1.7]
  1  xxxx.setup [192.168.1.1]

統計を 25 秒間計算しています...
            ソースからここまで   このノード/リンク
ホップ  RTT    損失/送信 = Pct  損失/送信 = Pct  アドレス
  0                                           xxx.xxxx-xxxx.jp [192.168.1.7]
                                0/ 100 =  0%   |
  1    7ms     0/ 100 =  0%     0/ 100 =  0%  xxxx.setup [192.168.1.1]

トレースを完了しました。

(参考)pathping(technet)

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■ shutdown
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0秒後に再起動   shutdown /r /t 0   ←10秒後なら shutdown /r /t 10 となる。
※shutdown -r -t 0 という形でもOK

0秒後にシャットダウン shutdown /s /t 0
※shutdown -s -t 0 という形でもOK

この0を省略すると、デフォルト値の30秒になるので注意!

ログオフ  shutdown -l もしくは、logoff

警告を無視して処理するには、「-f」をつける。

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