オンラインストレージ「box」をWebDAVに接続してみる

WebDAVとは、エクスプローラ感覚(PCにハードディスクを接続して処理する感覚)で利用できる機能だ。詳しく知りたい場合は、https://www.google.co.jp/#q=webdav 先を参考あれ。
専用のソフトを入れて、あーだーこーだー、ということをせずに、簡単に利用できるというのがポイントだ。

WebDAV対応しているオンラインストレージは、提供側のシステムに高負荷を与えるため、なかなか利用させてもらえないのだが、boxは標準対応しているところが有難いところだ。

今回の投稿記事では、WebDAVをWindowsでboxをどう利用、実際に設定してみよう。
なお、boxのWebDAV用のアドレスは、https://dav.box.com/dav だ。詳細は、ここ(英語)に記載されているようなので確認したければ、確認しておこう。

コンピュータをあけてみよう。エクスプローラーでもいい。そこに「ネットワークドライブの割り当て」をクリックする。これによって、ネットワークドライブとして割り当てることが可能だ。
dav01

WebDAVアドレスをフォルダーに入力する。「https://dav.box.com/dav
ドライブ名は、好きなのを選択しよう。
dav02

接続しています。。。と表示され、しばらく経過すると、ID情報窓が出る。
dav03

boxのユーザー名はメールアドレスだ。「資格情報を記憶する」にチェックしておこう。
dav04

接続できた。これで、エクスプローラ感覚で、ファイルのドラッグ&ドロップが可能だ。
dav05

試しに画像をアップして、ブラウザ上のboxにはどのように表示されるか、確認してみよう。
dav06

ブラウザベースのboxサイトにアクセスしてみよう。アップされている。使いやすいじゃないの!
dav09

ちなみに、コンピュータ内のネットワークドライブ割り当てから見ると、膨大な容量が確保されている。これは何を意味しているんだろう?
dav07

先ほど、資格情報に記憶した方がいいと書いた。コントロールパネル内の「資格情報マネージャー」に登録されるからだ。WebDAVアドレスが変われば、ここを修正することで、継続して利用できる。参考に。
dav08

 

WebDAVとは、特別なソフトをインストールこと無しでネットワークドライブとして利用できる点、魅力が多いところだ。私のこのPC(Win7 Home)だと、時々エクスプローラの応答なしでPCが固まる現象が発生している。そのため、WebDAV Client Soft等を利用されるのが望ましい。

例えば、WebDAV Client CarotDAVというのがある。boxにも対応している。box以外にも主要ストレージサービスにも対応している。機会があれば紹介していきたい。

 

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