Windows Server 2003のサポート終了は2015年7月14日。

Windows XP、Office 2003のメーカーサポート終了が2014年4月9日(日本時間)だったなぁ~と思い、Windows Server 2003、2003 R2はどうだろう?と思い調べてみた。

マイクロソフト プロダクト サポート ライフサイクルによると、2015年7月14日だという(※日本時間は1日遅れるため、2015年7月15日)。これは、そろそろ急げ!ということになりそうだ。但し、サービスパックは既に2009年4月14日に終わっているため、多くの企業が2008以降に切り替わっていると見ていいんだろうか?

Windows Server 2003 サポート終了日

今後は、この記事に追記しながら、注意を呼びかけたい。

Link:
Windows Server 2003からの移行を早めに検討を~マイクロソフトが呼びかけ(impress)
XP後に控えるServer 2003のサポート終了、「今から移行検討を」とマイクロソフト(ITmedia)
└(引用)2012年に国内で稼働するx86サーバは約218万台あり、72.4%をWindows Serverシリーズが占める。そのうちWindows Server 2003を含めた古いOSで稼働するサーバは28.2%にあたる約45万台になるという。
Windows Server 2012 R2で行こう!(@IT)
└(引用)製造を終了した家電製品の保守部品をいつまでも保管しておけないのと同じように(保守部品の保存期間は製造終了後7~8年が一般的)、時代に合わないOSをいつまでもサポートし続けるには膨大なコストが必要になるからである。
2015年7月にサポートが終了するWindows Server 2003-移行に向けたマイクロソフトの取り組み(ZDnet)
└(引用)最近、問題となっている標的型攻撃の多くがファイアーウォール内で起こっている。ファイアーウォール内だからと安心していると攻撃の対象となるなどのセキュリティトラブルが起こる可能性がある。