Office365 2015年度版はこうなるだろう!

Office365では、先取りバージョンでフィードバックをあげられるオプションが用意されている。これは管理者だけが利用できるのかな?

Office365 2014 先行リリース

一部よくわからない機能はあるものの、どうなるのか、一挙にどどど~~~ん!

トップ画面の違いだ。左側が現在の画面。右側が先行リリース、つまり2015年予定の画面。
どちらもOffice365 E3の管理者の画面だが、一般との違いは、「管理者」機能があるか、ないか、の違い。

 Office365 2014年度版  Office365 2015年度版

Office online等の機能を利用するには、トップに戻らなければいけないのだが、先行バージョンでは、左上のアイコンをクリックすると、ショートメニューが表示される仕組みとなる。

office365 2015年度版先行

トップ画面を何にするか?その設定も可能だ。

office365 2015年度版先行

まず、順番にみていこう。メール、Outlook画面だ。
左側が現在のバージョンだ。メニューが上部バーに表示されている。一方、先行リリースの右側では、左上の四角部分がメニューを表示する形となっている。
また、右上に、吹き出しのマークとかが、最近追加され、何が利用できるのかが、よく分からない。Yammerとかかな?

office365 2014 office365 2015年度版先行

新機能をいくつか。Delve。

office365 2015年度版先行

ビデオ共有。

office365 2015年度版先行

Office onlineは現行と特に変わらない。ただ、Office365ユーザーがこのブログを見ているとは限らないので、主要ソフトを紹介しよう。
よく使う、Word。ひょっとして、デスクトップアプリは必要なくなるかも?

office online word

保存機能がなく、書けば、OneDriveに保存される仕組みだ。PDFでダウンロードも可能だ。

office online word

つづいてExcel。ピボットテーブル等はないが、基本機能はそろっている。しかも、アンケート機能ってなんだ?
今度しらべてみよう。

office online excel

 

パワポはどうだろうか?古館さんが知らなかった、パワポ。製品版とそん色がない。

office online powerpoint

そのほか、OneNoteもあるが、それは次回しらべてみる。

Office365 E1だけでも、十分活用できそうだ。E1とE3の違いは、Officeデスクトップアプリがあるかないか、で、金額が大きく異なってくる。
E1で十分じゃないの?という気持ちだが、VBAとかをいじくる人は、E3が必要だ。

ここまでくると、マイクロソフトさまさまだ、といった感じだ。どんどん進化していく、Microsoft Office365には脱帽だ。