体重はかって、iPhoneにメモするのも面倒だし・・・

測るだけ測って、あとは勝手に記録され、記録されたデータを見る、というのがあれば、楽だよなーと思っていた。
団体保険の配当金が思った以上に戻ってきたので、AmazonでWithings(体重計)を衝動買いした。翌日には届くのだから、便利だよなぁ。。。

Amazonでは、Withings WS-50の正規が16,635円に対し、並行輸入が22,340円なため、正規が断然お得な変な設定です。Apple Storeでも、あまり変わらないですが、Amazonプライム商材につき、配達が速い、送料無料(会員のみ)というところもあって、Amazonさまさま、といったところだ。

 

接続を試みたスマホは、iPhone 6。Bluetooth接続後のアプリ取得とその後のWiFi自動接続が失敗した。Bluetooth接続後に、App Storeで「Health Meta by Withings」を検索してインストールした。「withings」で検索してもヒットする。アプリは日付の西暦がおかしい(4003年になっている)程度だが、広告なしの無料なので仕方がない。アプリの表示言語は日本語にも対応している。
WiFi設定は、自動で行うと固まるので、手動でやろう。つながり悪い場合は、一度、iPhone端末自体を再起動(電源ON/OFF)すれば、つながりやすい。

 

このWithingsは、スマホで設定等をするので、スマホ(iOS / Android)の操作に不慣れの場合は、お勧めできない製品だ。しかし、ある程度使いこなせるのであれば、非常に面白い製品かもしれない。Withingsには、最大8人のユーザ登録はできるが、体重計本体にはユーザー切替が無い。どう判断するんだろう?

ユーザーの切替えについて色々と調べていると、「素晴らしきかなWiFi体重計(Withings WS-50)(像と散歩)」に記載がありましたので、引用します。

最大8名まで登録することができ、体重から自動で登録者を認識します。体重が近い人が登録されていると体重測定後に選択を促されます。下記は2人の場合の選択例ですが、3文字のニックネーム(Edi or Jak)を左右に体重を傾けることによって選択します。

よく似た体重の人がWithingsに乗ると、選択画面に変わり、該当するユーザーの方に体重を傾ければいいということなのか。これは、素晴らしい製品だ。ゲストアカウント作って無駄だったorz

 

この手のスマホ連動型体重計?ヘルスケア製品は、Android製品対応のは非常に多くでているが、iPhone対応がなかなか無いところ。WiFi接続ていうところが、非常にありがたい。WiFiで転送されなくても、100件分のデータがこのWithings内に蓄積されるようなので、受信失敗も恐れなくて済む。

 

朝の忙しい時間帯に、電源ONして、体重計のとってを上に伸ばして測定をし、スマホに眠い中、入力していた過去は長続きしなかった。明日からの生活は、数秒間、このヘルスケア(Withings WS-50)に乗り、あとは勝手にスマホに登録してくれる。心拍数(結構曖昧)もはかってくれるため、健康管理にちょっと楽しみ感がでてきそうだ。

これで毎日測り癖がでてくるので、いいかもしれない。

 

正規製品を購入すれば、サポートは、Coviaが行ってくれるようだ。

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