温度湿度計 TR-72WFが素敵!サーバールームの温度を測定しよう!

サーバールーム内の温度をクラウドで調べられたら、どんなに楽か?
当社のサーバールームのエアコンが既に2度も故障。そんな中、低価格でいいもの無いかな?と調べていた。

 

サーバー用ではないが、株式会社ティアンドデイ製の「TR-72WF」といった製品に出会った。安い!!データロガー製品だけれども、使い方を変えれば、測定器としても利用できる。
企業で買う場合、請求書&月末締め翌月支払といった面倒な手続きに対応した商社も探していたところ、株式会社佐藤商事オンラインショップに出会った。非常に融通のきくいい会社だった。

この製品のいいところは、ティアンドディが提供しているクラウドにデータを自動的にアップしてくれるわけだ。

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温度湿度計は、単三電池2本で稼働し、FTP転送してくれる。FTPかな?
WiFi接続で行われるため、結構電池の消耗が激しいが、eneloopで行えば、まぁ、まずまず持つ。

クラウドに自動アップしたデータは、スマホから状況確認ができる。電池状況もある程度把握できる。
一度に数台の温度湿度計の測定が可能だ。

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30秒ごとに記録し1分毎にクラウドにアップしている。

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ちなみに、このグラフは統計のメモリを広くすることもできたりするなど、非常に手のこったアプリとなっている。更に調査したい場合は、PC用のソフトで調査することも可能だ。4万円程度の製品で、クラウド利用料は発生しない。どこまでサービス旺盛の製品なんだ、と思えるほどだ。

 

高温時にアラートを出す機能はあるが、自動的に発信されない。アクセスしなければ、発信されないことから、他のシステムとの組み合わせが必要かもしれない。