世界のマルウエア(ウイルス)感染状況を知る

各国のウイルス(マルウエア)感染状況をベスト10で表示してくれるセキュリティサイト「AnubisNetworks Globe」。
URL=http://globe.cyberfeed.net/

今日はベトナムが圧倒的だった。

botnet

勝手に地球儀が回るだけなので、眺める以外には、ほかが無いのだが。

各国トップ10から、被害が大きいマルウエアトップ10もわかる。

マルウエア

 

眺めていると、トレンドマイクロ社によると、情報漏えいとしての危険度が高いけれど、総合的に危険度が低いと評しているCONFICKERというマルウエア。結構古いマルウエアだね。2008年とは。

マイクロソフトのブログでネタっていた。「Worm:Win32/Conficker.B は Windows Server サービス (SVCHOST.EXE) の脆弱性を悪用して、ネットワーク上で別のコンピューターを感染させるワームです。ファイル共有を有効にしている場合、この脆弱性が悪用され、リモートでコードが実行される可能性があります。いくつかの重要なシステム サービスやセキュリティ製品が無効になります。」とのことだ。

ドイツでは「ZEUS」ですか。

マカフィー2014年第4四半期レポートによると、マルウエアは、1分間に387件ずつ脅威が発生しているという。これは、1秒あたりに換算すると6件以上になる。

このウェブサイトでは、マルウエアが1秒間当たりにどんどん増えて脅威が増していることが読み取れればいいのかな?と思う。

トップ10以外にも表示して欲しいものだが・・・