2015.6.3作成、2015.6.16更新

 

下記案件でKBを削除すればいいと記述したが、次のWindows updateで該当KBがインストールされる恐れがあるという。
そのため、レジストリ修正で、アップデートを阻止できるようだ。

(参考)Windows Update からの Windows 10 へのアップグレードを予約する(Technet)

reg add HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Policies\Microsoft\Windows\Gwx /v "DisableGwx" /t REG_DWORD /d 00000001 /f

というコマンドをバッチ化し、1回走らせば、大丈夫のようだ。ぜひ、参考いただきたい。

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Windows10「予約」が開始された。

対象OSは、Windows 7 SP1およびWindows 8.1で、Windows 8/RTは含まれない。Windows8は可哀想だ…。
無料アップデート日は、7月29日(水)。日本の場合は、30日早朝となる。

法人にとって、あまり喜ばしくない情報だ。勝手にWindows10にアップデートされるということは。
まず懸念材料として、通信トラフィックの問題。一斉アップデートで社内通信がパンクしないか? 未検証OSでトラブル発生しないか?

KB3035583」が今回のキーワード。

 

Windows10の予約しておけば、入手可能になった時点で自動的にダウンロードが開始される。ダウンロードが完了した時点で、インストールする時刻を指定するか、そのままインストールできるという。通常版のダウンロードには3GBの空きが必要とされている。らしい。

(参考)「Windows10を入手する」の削除・非表示方法【KB3035583】(まとめ)

とりあえず、このKBを削除指示を社内通達しなくては、社内サポートが困難になる orz

 

コマンドで行う場合には「wusa.exe /uninstall /kb:3035583 /quiet /norestart」で良いみたいだ。このバッチを配布すればいいか。

(参考)Win 8.1編: KB3035583をコマンドラインからアンインストールする(マイナビ)

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