違う案件でぐぐっていたら、偶然良いサイトが見つかった。感謝。

● wmpnetwk.exeとは何か?メモリ使用量増加の常習犯を停止させる!(画像付き説明)(パソコントラブル解消の日々)
「思い切って、wmpnetwk.exeを、このCPU使用率とメモリ使用量増加の常習犯を停止させてみましょう。」

 

サービスは「停止」となっていたけれども、「無効」にすることで、現在快調です。この夏の暑さ、膝の上に、MacBook Proを置いていると、激アツでたまらなかった。
ちなみに、Fusion 7.1.2+Windows 7 Ultimate の環境だ。

コンパネの管理ツールからサービスを起動してもいいけれど、[command] + [R]で、[windows log key] + [R]と同様だったので、その「ファイル名を指定して実行」もしくは、スタートメニューの「プログラムとファイルの検索」のどちらから、「services.msc」で起動する手順を紹介したい。

サービスの起動

Windows Media Player Network Sharing Serviceを探し、Wクリックします。

サービス

スタートアップを「無効」にして、「OK」をクリック。

サービス

 

仮想化ソフトは色々とあるけれど、個人的にはVMware社が好きなので、Fusionを利用している。他の製品ではできるんだろうけれど、Fusionでは、Macと仮想Windows間で、ファイルのやりとりがこう簡単にできる。下記スクリーンショットでは、mac上にある画像ファイルを、使い慣れたWindowsのペイントから開いて保存という作業ができたりする。

fusion

 

このサービスを止めただけで、CPUもあがらず、Macのファンがおとなしくなった。

ぜひ、ファンがうるさい場合は、お試しあれ。

おすすめの記事