MacBook Pro Retina 2015(以降、MBPR)で採用された、新型トラックパットである、感圧タップ(Force Touch)ですが、最初は気づきませんでした。
なんたって、私物Macデビューですから、当然と言えば当然。

タッチパッド

タッチパッドを凝視していると、動いていないものなのですね。クリックについて、「弱い・中・強い」の3段階の設定ができる。
クリックすると「カチ」となるので、しかも、へっこんだような感触なため、てっきり、トラックパットが凹んでいるのかと思った。しかし、凹んでいないのを今日知った。
これは驚くことだね。クリックの感触があるため、凹んでいるのかと思った。

 

そういうこともあり、ここ最近、会社で利用しているモバイルノートのトラックパット(タッチパット)が使いにくい気がしている。うまい具合にクリックしてくれないのだ。

 

さて、期待していた検索機能はいまいち。例えば文字列を強めのクリックした場合、検索してくたり、検索してくれなかったりする。それは、「辞書」か「Wikipedia」から検索するようなので、あんまし使いかってが悪い。
むしろ検索したければ、2本指をタップして、google検索を選んだ方が使いかってがいい。検索エンジンというか、検索範囲を拡張できれば、使い勝手は増すかもしれない。

新しい感圧タッチについては、公式ページを参考頂きたい。

マイナビにも、興味深い内容があった。(参考)感圧トラックパッドを搭載した、新しい「MacBook Pro Retina 15インチモデル」を試す!(マイナビ)

 

MBPRには、もはや、マウスは不要。この、新タッチパットで十分。

 

 

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