直ちに「Flash Player」のアップデートを実施しましょう。

2015年7月9日現在、脆弱性「CVE-2015-5119」を攻撃する0-day(ゼロディ)攻撃ツールが発見されています。
この脆弱性を悪用された場合、攻撃者にシステムを制御されるおそれがあります。早急にFlash Playerをアップデートしましょう。
7月9日現在、最新のバージョンは概ね18.0.0.203のようです。ダウンロードはこちらから行うことができます。

FlashPlayer 20150709

<対象> Adobe Flash Player 18.0.0.194 およびそれ以前(Internet Explorer、Google Chrome、Mozilla Firefox など)

(参考)Adobe Flash Player の脆弱性 (APSB15-16) に関する注意喚起(JPCERT/CC)
(参考)直ちに「Flash Player」のアップデート確認を、“ゼロデイ”含む多数の脆弱性を修正(impress)
(参考)「Adobe Flash Player」にゼロデイ脆弱性、「Google Chrome」版で先行アップデート(impress)
(参考)アドビ、「Flash Player」をアップデート--監視ソフト企業の情報流出で発覚した脆弱性など修正(ZDNet)
(参考)Adobe、Flashの脆弱性を修正 既に攻撃ツールが流通(ITmedia)

 

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