Windows 10 Pro をインストールしてみた。

VMware Fusionに入れたWindows7Proに、Windows10を入れてみた。
今回も、スクリーンショット中心にお届けしたい。なお、Windows10アップグレードにあたって、administratorをユーザIDとして利用している場合は注意が必要だ。Windows10にしたことで、administratorが無効になっていた。少なくとも、別のIDを管理者権限で作成した上で、Windows10にアップグレードしましょう。

(参考)Windows 7でユーザー アカウントを新しく作成する方法について教えてください。(NEC)

Insider Programから、Window10のisoファイルを取得できるURLへリンクされている。

Windows Insider Program

http://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10ISO からISOファイルの取得が可能だ。
Fusion内Windows7からアップグレードの際、ディスク容量が残り10GB程度の場合は、途中でインストール失敗になった。
少なくとも20GBぐらいは空きをつくっておこう。

Windows10入手

インストール類は、他のブログ類に書かれているので、参考に。

(参考)今すぐ無料でWindows7や8.1からWindows10にアップグレードできるMicrosoft公式「メディア作成ツール」の使い方まとめ(Gigazine)

Windows10 Proはこんな感じ。スタートを押した画面と、アクションセンター(通知ボタン、旧チャーム?)を押した画面を表示している。

Windows10

タブレットモードがあったので、それを押してみた。Windows8.1風だ。

Windows10

左上にあるボタンを押してみた。スタートプログラム一覧が表示された。

Windows10

設定(コントロールパネル?)画面。これは、あんまりデザイン性にかけていて、残念だよなぁ。

Windows10

Windows7に戻すには1ヶ月以内だそうで。。。

Windows10

コマンド→compmgmt.mscは顕在だった。ユーザ追加とかの画面だね。

Windows10

macでおなじみの仮想デスクトップは、Windows10でついに搭載です。

windows10

当ブログは、Microsoft Edgeで問題なかった。

Edge

まずまず使いやすそうだった。Windows8.1よりは使いやすいかもしれないな。

 

なお、Windows7homeでメモリ8GB搭載しながら、激重PCにWindows10を入れたら非常に快調だった。メモリが沢山積んでいるのに遅いなーと思っていれば、ぜひともあげたほうがいい。
所要時間は、3時間程度あれば、概ね環境できるだろう。