かっこよくバッチを外部ファイルから読み込む

アドレスとかファイル名とか、1つにまとめて、外部から情報を読み込めばバッチの修正が簡単になるわけだ。

たとえば、Cドライブ直下に「work」というフォルダを作成し、その中に、処理用のmain.batと設定情報のset.iniファイルを作ったとして、set.iniファイルから変数を読み込んでやろう、という作業メモとなる。

PUSH C:\work\
set SYORI=C:\work\set.ini
FOR /F “usebackq delims== tokens=1,2″ %%a IN (%SYORI%) DO SET %%a=%%b
CLS

 

PUSHで指定フォルダにバッチが移動するように念を押して、SYORIという作業ファイルをFOR /F構文でファイル読み込もうという処理。
これ、構文で、
for /f “usebackq [オプション文字列]” %変数名 in ( 読み込みたいファイル名 ) do 実行するコマンド
for /f [“オプション文字列”] %変数 in ( 読み込みたいファイル名 ) do 実行するコマンド
のどちらかで処理が可能。

プロンプト上にコマンドが表示されていると、格好悪いので、CLSでクリア。

 

他のバッチを読み出すなら、call second.batとかで対応できるだろうし、ちょっと格好よく処理できそうだ。

(参考)
forコマンド(@IT)
OR /F その1 = FOR文でファイルを1行ずつ取り出して実行する方法 – Windowsのコマンドプロンプト(bat,cmd)(toF_dknotebook)
バッチ(so-zou.jp)

 

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