Office365 Lightバージョン(簡易表示)を利用する

Office365では、サポートされているブラウザ以外でアクセスした場合には、Lightバージョン(簡易表示)に開き直されます。
通常画面についても、慣れれば逆に使いやすいのですが、初心者だからLightバージョンに戻したいという、わけのわからぬ要求する人も多い。
Lightバージョンより通常画面の方が、あきらかに使いやすいと思うのだけれども。

(参考)Office365のシステム要件(Microsoft)

IE9においても、当ブログでもトップに表示しているけれども、IE8/IE9/IE10は、2016年1月13日をもってメーカーサポートが終了する。
それもあり、IE9は現在、Lightバージョンに画面遷移するように移行中とのことだ。

右上の歯車マークからオプションをクリック。全般からLightバージョンをクリック。下の写真のように、「Outlook on the webのLightバージョンを使用する」にチェックを入れ「保存」をクリック。一旦サインアウト(ログアウト)をした上で、サインイン(ログイン)すれば、簡易表示に切り替わるはずだ。

Office365 Lights

ただ、常に最新機能を利用できるというクラウドを利用にあたっては、通常表示に慣れた方がいいと思われる。Lightバージョンは、いつまで同じ画面を提供してくれるかが分からない。