Yammer(ヤマー)入門 《Office365の一機能》

Yammer(ヤマー)とは、フォーチュン500社の85%以上が利用し、全世界で150か国以上、23言語で利用される、法人向けSNS(ソーシャル・ネットワーク)の製品で、twitterやLINEのような製品です。通話機能はありませんので、そこはSkypeで担保できると思います。Office365 E1以上で提供されており、有料のYammer Enterpriseの機能が利用できます。

(参考)Yammer (Microsoft)

Twitter、LINE、facebook等のSNSだと、偽名が使われるケースがありますが、Yammerは法人向けに開発されているため、「セキュリティ」が完全に保たれ、閉鎖的なSNSが利用できることが一番の強み。また、他のSNSのように、コミュニケーションができるため、このシーンではYammerを利用しよう、というシーン分けするのも、1つの格好だ。また、YammerはOffice365の1機能として完全に組み合わされてきているため、Office365をベースとして、シーンに応じて使い分け、組み合わせができ、ライフとして欠かせない存在になるに違いない。また、twitterやLINEと違い、「有償製品」を利用していることもあり、Microsoftによる完全サポート付きだ。使わないともったいない!

 

ここでは、簡単になったYammerセットアップをご紹介しましょう。Yammerが組み込まれた頃は、何かと面倒だったけれども、今は非常に使いやすさが増している。

始めてYammerを開くと英語で表示される。右上のEnglishから日本語に変えよう。

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表示言語を変更する画面。日本語をクリックします。

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姓名に名前を入力しよう。ここらへんは、Office365から接続しているため、自動入力してもらいたいところ。2015.9.13現在では手作業で入力が必要。

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フォローするユーザーをここで、予め設定できる。後でも設定できるが、分かっていれば、ここで入力しておこう。

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グループは後から選択できるので、ここでは何も選択せず「次へ」をクリックしよう。

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プロフィールも後で修正できるので「ステップする」をクリックしよう。

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セットアップ完了。見た目は、facebookですね。。。有償製品を利用しているため、広告なしが良いですね。

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先ほど飛ばしたグループに参加したい場合は、「・・・」からグループを選択します。

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右上にある「新しいグループを作成」から、グループを作成できますし、また、次の方法でも同じ作業ができます。

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トップ画面から「グループの作成」からでも行えます。

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グループは、「公開」「非公開」の設定が自由にできるため、レスポンスに欠けるメールから、Yammerで迅速なコミュニケーションが図られます。
是非活用しよう。