The 水

個人的に飲んでいる水を勝手にランキングにしてみたページ。

【1】《王道》ボルビック(Volvic)

地上・地下問わず水源地周辺での建築物の建造を一切禁止したり、産業規制を行ったりするなどして厳重な保護がなされている、フランス・オーヴェルニュ火山自然公園の中にあるボルビック村の水源地から採水されている。一切の殺菌・除菌処理をされず、空気に触れることもなくボトリングされているため、自然な味を堪能できる。PH7.0・硬度60なので軟水でまろやかな口当たりで飲みやすい。

【2】《王道》クリスタルガイザー(CRYSTAL GEYSER)

アメリカ西海岸・カリフォルニア州北部にあるマウント・シャスタ公園の雪水から湧き出た水を採水。ろ過フィルターによる除菌しボトリングされている。PH7.6・硬度38の超軟水。癖のない味だが、ボトルが柔らかいので、猛暑の場合はプラスチックの味がしたりするので、季節に応じて飲んでいる。けれど、破格的な安さだ。採水地は個人的に好きなシャスタ以外に、オランチャ水源がある。オランチャの場合はヒ素が検出されたこともあり、原則、並行輸入でしか入手できない。シャスタ水源の方が、バナジウムが少量含まれているため、やや飲みやすい傾向にあった。

【3】ICEFIELD(アイスフィールド)

カナダ西部・バンクーバー島の自然保護地区で採水し、空気に一切触れず、殺菌や除菌処理されずにボトリング。PH7.0・硬度27.5の超軟水。癖がなく、飲みやすい。まだ飲み始めなため、なかなか感想は言えないが、最初の一杯から抵抗なく美味しく頂いている。

【4】《王道》エビアン(evian)

フランス・エビアン近郊のカシャ水源から直接ボトリングしている。PH7.4・硬度304という弱アルカリ性ではあるが、カルシウムが多く含まれている硬水のため、ミネラル分豊富ではあるが硬い水なため、飲み始めには抵抗があるが、2週間ほど飲み続けていれば、抵抗なく飲めるようになる。なかなか摂取しにくいマグネシウムも少量ながら摂取できるので、飲む健康水といって過言ない。でも、やはり癖のある味なため、また、割とネット市場ではやや高価なため、別の水に戻っていると、エビアンに戻るのが苦痛になる。

【5】熊野古道水

放射能検査済みで安心して飲める日本水。最近の水道水も臭みがなくなり飲みやすくなったとは言え、身体には、いい水を!と思ったため購入した。飲み始めは角のある水だなぁと思っていたが、2週間ぐらい飲み続けていれば美味しさが味わえる水。破格的な価格なため、非常用として非常に最適。PH7.1・硬度10という超軟水。

【6】越後の名水

谷川岳と八海山の高峰から伏流水の湧出する扇状地に位置しており、雪解け水が永い歳月をかけ、自然のフィルターでろ過された水。角のある水だが、熊野古道水と同様、飲み続けているうちに、美味しい水とわかる味。PH8.0・硬度24のアルカリ性弱軟性。