VMware Fusion上のWindows10にHyper-Vを構成する。

Windows 10 Build 10565が登場した。色々と新機能がある中で、Hyper-Vの中にHyper-Vを乗せられるという仮想化空間を楽しめる技術が盛り込まれている。
(参考)Hyper-Vの上でさらにHyper-Vを動かせるNested Hyper-V。Windows 10の新ビルドで登場(Publickey)

ただ問題は、私の環境では、Windows10は、VMware Fusion上という、仮想化上に乗っかっているということだ。

しかしこれは、VMware Fusionの設定(プロセッサとメモリ)の詳細オプションを有効にすることで、なんと、Hyper-Vをインストールすることができた。

fusion

お〜いいですね。

 

次回は、この仮想化上のWindows10のHyper-VにWindows10 Enterprise LTSBを入れてみて、更にHyper-Vできるか?を検証していきましょう。
Windows Server 2016評価版を入れようとしたら、メモリ不足で入りませんでしたorz

この機能により、Hyper-Vクライアントを交互に切り替えなくても、1台のHyper-V内でDEMO環境なりが、綺麗に完結しそうだ。