Office365メールにファイル添付する際の初期値を変更する

Office365同士でメール交換を行う場合には、OneDriveで済む場合があるが、なかなか難しいところがあります。Office365 E3/E4や、Exchange Online プラン2等のメールのアーカイブ契約を行っていれば、データ容量は無制限。Office365 E1やExchange Online プラン1だけであっても、ディスク容量は50GBもあるため、十分な容量のため、添付ファイルを溜めっぱなしにしても問題が無い容量です。

そのような時は、添付ファイルをOneDriveから引っ張ってくる、というよりむしろ、標準的な、メールに添付する(コピー)方式を初期値に設定した方が、煩わしく無い。

ファイルの添付

コピーとして添付を初期値に設定するには、右上の歯車からオプションをクリックします。

オプション

全般から添付ファイルオプションをクリックします。
初期値では、「添付方法を毎回確認する」となっていますので、「OneDriveファイルとして添付」もしくは「常にコピーとして添付」(一般的)のどちらかを選択した方が望ましいと考えられます。
しかし、会社のポリシーで、社内は「OneDrive」で運用する、となっている場合には、この初期値は、初期値のままの方が望ましいかもしれない。

添付ファイル

なお、「添付方法を毎回確認する」以外に設定した場合には、どちらにする?という選択画面が表示されないため、注意が必要です。