OneDrive for Businessだけは、容量見直し対象外の可能性

OneDriveの仕様について、衝撃が走った。

(参考)
● OneDriveの容量無制限をマイクロソフトが廃止。無料プランは実質30GBから5GBに縮小(Engadget)
● 1人で75TBもアップロードしたユーザーのせいでOneDriveの容量無制限が廃止、無料で使える容量も減少に(Gigazine)
● Microsoft、「OneDrive」の無料容量縮小ヘ “容量無制限”は終了(ITmedia)
● Microsoft、「OneDrive」のプラン内容の変更を発表 ー 無制限廃止や無料容量の縮小(15GB⇒5GB)など(気になる、記になる…)
● Office 365に付随するOneDriveの容量が無制限から1TBに(impress)

…とまぁ、色々と記事化されているわけで。
もともとSkyDriveとしてオンラインストーレジサービスが開始され、25GBという大容量オンラインストレージとして、一気にユーザーを集めたサービスですが。
その後、他社サービスと足元を揃える感じで、7GBに下がったと思いきや、名称問題でもめたこともあり、OneDriveにサービス名称を改まられた。写真をクラウドに!というブームに乗ったOneDriveは、3GBのカメラロールのキャンペーンがあったと思いきや、Googleに対抗して、15GBに増量した。更に、Office365ユーザーであれば、1TBに増量され、2015年には無制限容量に拡張された。これに対抗するかのように、box.netは、ビジネスプランは上限1TBだったが、無制限に拡張されたりする。しかし、OneDriveの一部の利用者が75TB利用という、邪道な利用が発覚し、OneDriveの容量無制限化が終了することに至った。

Office 365 Home /Personal /University の契約者に提供してきた容量無制限サービスを2015年11月2日で終了。新たな上限を 1TB に設定!

ここに、for Businessは含まれていない。

Office365のロードマップサイトによると、キャンセルプランではなく、開発プランで継続中案件であり、for Businessは、無制限化中止は対象外の可能性と考えることができる。

OneDrive

 

つまり、どういうことになるのか?

プラン 現)容量 改訂)容量
OneDrive無償版  15GB  5GB
Office 365 Home、Personal、University 無制限容量 上限1TB
Office 365 Business 1TB 無制限容量継続か?

 

新しい情報を把握次第、情報を記載していきます。
しかし、個人で1TB利用するにあたっても、相当な量だよな。