Office365メールアドレスに複数の別名アドレスを作成する。

ホームページからの問い合わせは、webmaster@consto.com。技術的な問い合わせは、cs@consto.com。インフォメーションからの問い合わせは、info@consto.comといった具合に、メールアドレスを複数もたせたい場合、Office365でメールアドレスを1個ずつ作成すれば、3アドレス必要となる。

例えば、Exchange onlineの月額課金が440円であれば、月額1,320円かかってしまう。ホスティング等のメールアドレスを作成するには、定額料金で無制限だっただけに作りたい放題。しかし、クラウドサービスを利用することで、課金がきになる。こう言った場合には、1つのメールアドレスに対し、複数の別名アドレス=セカンダリアドレスを作れば、似ているようなことができる。但し、あくまでも別名なため、複数のメールボックスを持つ、ということではないので、注意しよう。

この作業には、Office365管理者でなければいけないので、管理者に相談して作ってもらおう。

 

Exchange管理センターから、受信者をクリック。受信者一覧から、別名アドレスを作りたいアドレスをWクリックし、メールアドレスをクリック。ここに、何個でもアドレスを作成できる。

exchange

+をクリックした際、次のようなウインドウが表示される。

セカンダリアドレス

(参考)受信者の電子メール アドレスの追加の詳細情報(Technet)

メールアドレスの種類としては、メールが送信されればいいので、SMTP(Simple Mail Transfer Protocol)を選択した上で、例えば、「webmaster@consto.com」といった具合に登録すれば良い。ただし、ドメインは自己所有のものを利用しよう。