検索単語に対する返事

ネタが無いわけではないですが、J:com通信速度が苛立つほど遅いため、今日も検索キーワードからの回答とさせていただきます。

2016/01/04

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過去の回答は、こちらを参考ください。

1)IE8サポート期限

Windows 7においては、2016年1月13日をもって、IE 8 / IE 9 / IE 10がサポート終了します。ただ、対策はなくは無いのです。おそらく、FFRI製品がやってくれると思います。
法人であれば、私が知っている限り、富士通マーケティングとかが扱っているので、ご相談してみてください。なお、私はF人間ではないです・・・
(参考)FFR yaraiがマイナンバー法対策ソリューションに採用 ~富士通マーケティング〜(excite)

2)iPhone6 イヤホン

iPhone7ではイヤホンジャックが無くなるという噂が広まっています。個人的にはBoseを利用しているので、イヤフォンジャックが無くなるのは非常に困っています。
Bluetooth レシーバーとかで対応しなくてはいけないかもですね。Bluetoothレシーバーを利用した場合、イヤフォンにくっついているリモコンが利用できなくなるといった話も聞いているので、本当に困ったものです。bluetoothにしたくない理由はバッテリー問題だったのに。なんとか

3)ATF Cleaner

あらゆる一時ファイルをクリーンしてくれるソフトです。最新のCCleanerでもJavaの一時ファイルを削除してくれるようですから、CCleanerで対応された方が良いかもしれません。

4)オンラインストレージ

box for businessは昔は3ユーザから利用できたのですが、今日では最低利用数が5IDだと、個人ではちょっとつらいですよね。こちらを参考ください。
個人的にはbox for businessをお勧めします。ディスク容量は無制限でありながら、高性能高品質です。解約すると、データは残りませんが。
Office365のOneDrive for businessもかなり使いやすくなりましたので、Office365 E1/E3も捨て難いですよ。どちらも個人で利用していますし、うちの会社でも利用しています。

5)中国 IT事情

中国では256bitの暗号化はNGです。128bit暗号まで。データを中国側で受け取る場合には、輸入扱いになったりするため、最近では色々とシビアになってきていますね。
Office365では、そこらへんの法律対応ができているので、Office365活用すれば、気分的に「楽」かもしれません。
ただし、中国事情から、プッツリ途切れることもあるので、過信することはできません。中国で利用する場合には、サービスが一時的に中断することを想定として利用する必要があります。
かつてVPNで繋げていれば、監視対象外となり、回線は切れないといわれていましたが、VPNでさえも監視対象となり、場合によっては切れるようですから。
NTTcomでさえ上海データセンターから撤退したこともあり、今後はさらに中国政府がずばずばと関与してくるかと思います。
中国運用版のOffice365はマイクロソフトが管理しているOffice365とはやや違うので、可能な限り、マイクロソフトのOffice365を利用した方が、データ取り扱い上、安心かと思います。
boxについては、中国認可は降りていないらしいですが、利用できているお客さんがいる、とマクニカネットワークス営業担当が昔言っていました。

6)spamhaus

Office365側でspamhausに登録されてしまった場合には、マイクロソフトのテクニカルサポートで解除依頼を出すことで、即効解除されます。ややこしくなった今日、メールサービスはクラウドを利用して、楽な方に逃げた方が、業務効率化で「勝ち組」になりますねぇ。