SQL Server 2008 Express インストール手順

システムの検証するため、SQL Server 2008 Expressのインストールが必要だったため、インストールメモを投稿したい。
結構、ネットでぐぐっていたのだけれども、結構みあたらなかった。SQL Server 2012 Expressについては、こちらを参考ください。

取得先:Download Microsoft SQL Server 2008 Express(マイクロソフト) ※SQL Server 2008 R2 SP2 Expressならこちら

なお、インストールにあたって、.NET Framework 3.5 SP1 または .NET Framework 4 が必要だったりするので、注意ください。
インストールにあたっては、CreativeWebを参考にしました。ありがとうございました。

 

01)取得したプログラムをWクリックして実行すると、次のような画面が表示されます。「インストール」をクリックします。

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02)「SQL Serverの新規スタンドアロンインストール〜」をクリック

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03)セットアップサポートツール画面、OKをクリック

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04)プロダクトキー入力画面。Expressは無償ツールですので、ここでは入力できません。次へをクリック

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05)ライセンス同意書です。同意にチェックを入れ、次へをクリック

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06)セットアップサポートファイル画面、このままインストールをクリック

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07)次へをクリック

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08)必要な機能にチェックを入れます。ここでは、シングル構成を想定していましたので、表示どおりにチェックをし、次へをクリック

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09)インスタンスの構成、名前を変更したければ変更できるが、デフォルトの方が望ましい。次へをクリック

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10)確認画面。次へをクリック

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11)サービスアカウントがブランク(空白)のため、選択する必要がある。パスワードはブランクでOK。次へをクリック

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12)ビルトインSQL Serverシステム管理者アカウントが、「sa」にあたる。また、SQL Server管理者の指定がブランクのため、作業ユーザーがAdministratorであれば、現在のユーザーの追加ボタンをクリックして、ユーザーを追加しておこう。(*SQL Server 2012 Expressでは、かなり改善されている)

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13)任意でチェックを入れ、次へをクリック

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14)インストールルール画面、次へ

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15)インストール直前画面。インストール範囲を確認します。

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16)問題なければ、インストールをクリック。(*間違えた場合は、コンパネのソフト追加と削除から、削除できます)

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17)次へをクリック

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18)インストール完了しました!閉じるをクリック

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19)Windows Server 2012の場合は、Windows 8 / 8.1のような画面で表示される。この画面に慣れてしまったため、Windows10が非常に使いにくく感じている。
SQL Server構成マネージャをクリックして、動作確認をしておく。

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20)インストールされていますね。お疲れ様でした。

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*SQL Server 2012 Expressと比較するために、記述していますので、可能な限り、SQL Server 2012 Expressを利用された方が良いかと思います。

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