Office365へのPowerShellでの接続(初回設定、初期設定)2017年度版

最終更新:2017.05.12

前提条件

事前にOffice365でPowerShellを利用するための初期設定が必要です。
こちらを参考に設定してください。

(参)単一の Windows PowerShell ウィンドウですべての Office 365 サービスに接続する(Microsoft)

PowerShellコマンド処理内容の記録化(保存)と終了 (→参考

PowerShell 上で任意の操作を行います。終えるには、次のコマンドを入力します。
teratermのように、処理ログの保存が可能になります。
 

Office365へのPowerShell初回接続は次の通り

まず資格情報の登録。俗に言う認証。

Office365への接続

セッションの接続しにいきます。例えば、Exchange Onlineであれば、こう入力(1行で)します。

セッションをインポートします。

※なお、セッションを切るには、セッション状態をまず確認します。

セッションを切るには、次のコマンドで切ります。

 

*参考までですが、今接続しているユーザ情報を確認するには、$Credで確認できます。

 

Office365サービスに接続

Office365モジュールをインポートします。

インポートされたモジュールを確認する

Office365モジュールが読み込まれたので、Office365に接続します。

ちなみに、Office365に接続しているドメインを確認するには、次のコマンドを入力します。

 

Exchange Online(メール)に接続

Exchange Onlineへの接続には、こういった長ったらしいコマンドを改行せず入力します。

セッションをインポートします。

 

 

※Office365についてはこちらも合わせてご参考ください。