Officeが無料で利用できるMicrosoft Office Onlineを利用してみよう!(入門)

Office Onlineがすごい!無料でWord, Excel, PowerPoint, OneDrive(旧SkyDrive)さらにメールアドレスとかが取得できる。

http://office.com/ から色々とできる。ログインのところで、live.comにつながるところから、まだ完成していないのかな?まぁ、それはいいとして、今回のブログでは、Office onlineが利用できるまでの手順を紹介したい。

Office Online(http://office.com/)にアクセスした画面だ。Microsoft のLive IDを持っていればすぐに利用できるが、このブログでは、Live IDの取得から説明していこう。右上の「アカウント」をクリックする。
※既にLive IDを取得していれば、サインインをクリックする。
※Live IDとは、hotmail.com / hotmail.co.jp / outlook.com / outlook.jp / live.com / live.jp 等のアドレスが該当する。名称がMicrosoft アカウントに変わったようなので注意 (→ Microsoftアカウント
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画面が切り替わる。ログイン画面だが、Live IDを登録するため、右下の「新規作成」をクリックする。
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必要事項を入力しよう。一番下に登録がある。
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パスワード設定は、やや面倒。例えば、生年月日(和暦)#好きな数字、という形にすれば、簡単に自分しか覚えられないパスワードが作れるぞ。
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スパム登録対策として、こんなのがある。表示されている通り入力が必要だ。マイクロソフトのこれは見やすいのでなんとか、クリアーできるぞ。そして、「アカウントの作成」をクリックする。
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おめでとう!見事に登録できた。右上のアカウントから、ログアウトしてもいい。念のためにパスワード等があっているかどうが、確認の意味で右上のアカウントから、サインアウト(ログアウト)してから、Office Onlineにログインしてみよう。
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再度、Office Online(http://office.com/)に接続し、右上のサインインをクリックする。
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Office Onlineにサインイン(ログイン)したら、Live IDが聞かれた。
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Live IDを入力して「次へ」をクリック。違うサイトにダイレクトされる。
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あれれ、ページがOneDriveに飛ばされちゃったよ。まだ画面作成は完全じゃない?先ほど作成したLive IDを入力してサインインしてみよう。
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お!Office Onlineの黒い画面に戻った。サインイン画面をもうちょっとスリム化して欲しいね。まぁ、無料だからしょうがないか!
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よく使うWordをクリックしてみよう。違和感ないな。Word 2013とほぼそっくり。入力も問題なし。十分つかえるじゃないの!!しかも、この画面には「広告」が表示されていない。便利すぎる。
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しかも、保存は自動的に保存されるようだ。便利だ。
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続いて、Excel。関数はどうだろう?vlookupもあるし、問題ないようだ。
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じゃ、PowerPointはどうだろう?テンプレートも利用できるため、十分な使い心地だ。
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アプリケーションの切り替えも、シンプルなつくりだ。
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Office365でもおなじみのExchange メールが利用できるのも大きな特徴だ。だが、画面はちょっと違うね。
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SkyDriveの頃も、それなりによかったが、OneDriveに名称を変更したと共に、色々なインターフェース(UI)でも強化していることが分かる。

今度は、それぞれの機能について、深く掘り下げてみたいと思う。