Windows XP=パソコンと考えていませんか?みなさん。
XPというのは、インターネットやメールを行うことができるようにするための、基盤であって、鍋でいう「スープ」みたいなものなのさ。
スープの種類を取り換えれば、安全な状態に戻るってことなのだ。

パソコンというのは、鍋本体って捉えた方がいいかもね。

つまり、鍋を綺麗に洗い流して、違うスープに入れ替えるのだ。違うスープ、これが無償で入るのも美味しい話じゃない。

タダほど怖いものはない、という世の中、タダだけど安全な製品もあるわけなんだ。それがLinuxといった製品。
マイクロソフトでいう、Windows XPやWindows 7、8といったOS(おっきなスープ・・・ぉぃ)と同じ種類のものとして、個人的に好きなCentOSがあったり、VineLinuxがあったり、Redhat Linuxがあったりする。最近注目度が高くなっているLinux Mintとかあるぞ。

無料である、ということは、サポートがつかない、ということだ。自力でネットで調べて解決していくしかない。Windows XPはサポートが終了したわけだ。サポートが無い製品同士だ。ただ違う点は、Linuxの方は、脆弱性が出れば修正パッチを用意してくれている、常に半永久的に利用できる製品なわけだ。「インターネット」や「メール」だけやるには、初心者でも十分に利用できるぞ。

更に、一般的に、OpenOfficeがインストールされるため、文書作成や表計算なども利用できる。ただ1つ忠告しておく必要がある。WindowsのOSではないため、Windowsのソフトが動かないことだ。鍋だと、スープは違っても具は同じでも構わない。

せっかく購入したパソコンなのに・・・使えなくなるとは・・・orz

Linuxへの転向も面白いけど、いろいろと覚え直さなければいけないのなら、手間がかかる。Windows 8のソフトは、平均して、15,000円。
コンビニで買うペットボトル(150円)と昼食代(360円)を約2カ月間、夕飯の残りをつめて弁当持参で辛抱すればいいだけだ。そうすれば、Windows 8を購入できる。あるいは、飲み会を3~4回断ればいいだけさ。

要するに、パソコン本体が利用やめなくてはいけない、というわけではなく、その中にインストールされているOS=Windows XPという基本ソフト(OS)をWindows 8に乗せ換えればいいのだ。

 

ウイルスに感染しやすいXPをあえてつかっていて、なんか知らないけど、警察が家に来た、という事態は避けなくてはならない。セキュリティに関心がない、ウイルスにはかからないと思いたい、脅威に逆らう必要はないと思っている人、知らないうちにリスクは近くまで来ている。パソコンを購入したときから、いろいろなリスクが見え隠れしているのだ。

たかが1.5万円のソフトを買わなく、入れ替えしなかったがために、高額な賠償金が発生したら元も子もない。

 

うちの会社にも、こういう人がいる。メールはしないんでね。インターネットだけだから、安心と思い切っている人。そのPCがボット化されており、ほかのPCに対し攻撃していれば、攻撃元とみなされ、家宅捜査入らるよね。インターネットはTORとかを利用していなければ、匿名ではない社会だ。IPを割り当てたプロバイダ経由で、発信元を割り出すことは可能な筈だ。

 

今すぐパソコンを中止しろ、というわけではなく、パソコンにインストールしてあるXPをサポートされてあるOSに乗り換えなさい、という忠告をしたい。

次回は、インターネットの脅威にどんなのがあるのか、簡単に紹介してみたい。

 


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