ファイルサーバーの設定情報を調べる際、フォルダ-アクセス権マップ Ver.4というのがあったりするが、Visioが必要だったりする。
Excelだけで出力したいのに、Visioが必須で使えない・・・

こんな場合、いろいろと検討した結果、次のようなコマンドを参考に、バッチを作るしかないのかな?と迷っている。
ただ、NTFSセキュリティによるファイル共有をしている場合は、有効か面倒かのどちらかになるのだが、フォルダ共有調査としては、次の作業が簡単かもしれない。

1)共有フォルダの調査
  ⇒ net share
   共有名・パス  が表示される。

2)共有名がどんなアクセスになっているか調査 
  ⇒ cacls パス
   Windows Server 2003には、icaclsコマンドが用意されていなかった。

3)caclsでグループが指定されていれば、どんなグループが登録されているか調査
  ⇒ net localgroup
   ※Active Directory (AD)のグループ調査だと、net groupで調査が可能。ただし、ドメインコントローラ(AD DC)上で作業が必要。

4)グループに所属しているユーザ情報を調査
  ⇒ net localgroup グループ名
   ※AD上のグループの所属を調査する場合は、net group グループ名 となる。

NTFSセキュリティでの設定の場合は、どうなるんでしょうね。。。これは、明日調査してみます。

単にコマンドプロンプトで表示するだけじゃ、つまらないので、 処理 >> 出力先
(例:net localgroup >> c:group.txt)という形で対応が可能。
「 > 」の場合は、上書きになるが、「 >> 」だと追記になるので、「 >> 」で対応した方が無難。
ファイルが出来上がっていなくても、「 >> 」で一発目でも大丈夫だったので、バッチを作る場合でも、最初から、「 >> 」を使ってもいいかも。

もっともっと、いい方法があったら教えてください。


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